株式会社 秋北ジーンズ 017-0012 秋田県大館市釈迦内字 獅子ケ森1-23 秋北ジーンズ HISTORY 秋北ジーンズがあるのは秋田県大館市。Leeの主力工場として28年の歴史があります。  60数名の従業員が働く、国内屈指の技術力を誇るデニム縫製工場です。この工場に勤務するオペレ-タ-は創業当初から働いている社員も多く、人を大切にしている工場で、地域の雇用にも貢献しています。  秋北ジ-ンズは生地の裁断から縫製まで一貫して行い、高い技術力とノウハウを保有し、AmericanRidersの縫製に適した工場といえます。
AMERICAN RIDERSの製造工程
原反倉庫  静まり返った倉庫内に整然と立ち並ぶラックには最高級の国産デニムや選び抜かれた輸入反、袋地などが保管されています。
延反  次々と伸ばされていくデニム生地。天井近くまで高くリフトで持ち上げられ、ミルフィ-ユのように広げ重ねられていきます。  何百着分もの生地を一度に伸ばすために延反機が半自動で往復動作を繰り返し、裁断に向かいます。
自動裁断2(CAM)オペレーション  モーター音を響かせながら重ねられたデニムをカット。
 裁断機がまるでパズル模様のように並び作られたパーツを次々とカットしていきます。
トレイサビリティタグ  このジーンズが何処の綿花を使用し、何処で糸になりデニムになりジーンズになったのか、その製造履歴を表示するトレイサビリティタグ。Leeの商品に対する自信の証です。独自の自動機で正確かつスピ-ディ-に縫製します。
ファスナー付け  American Ridersだけのために刻印されたLeeファスナ-。1940~50年代のアメリカンビンテ-ジテイストと機能製を融合しました。
 オペレーターにより1本1本取り付けます。
内服インターロック  American Ridersの内股は穿きやすさと強度を兼ね備えたインターロック仕様です。
尻巻き縫い 数ある縫製工程の中でも一番難しいといわれる巻き縫い。
 生地と生地を巻いて縫い合わせる仕様で、着用時に負荷のかかる尻部分を補強するものです。
 技術力の高いオペレーターが担当します。
レイジー「S」ステッチ  1940年代以降、ヒップポケットに施された曲線ステッチ「レイジ-Sステッチ」は、 荒馬のいななく囗の形をシンボライズしたオリジナルデザインで別名ホ-スマウスステッチとも呼ばれています。
バックポケット付け  Leeの代表的な顔であるシェイプされたバックポケット。後ろ身頃への取り付けはポケットセッターという自動機で行います。
バツカン止め  Leeが1924年以来採用するバックポケットの補強縫製のこと。バータックを×型に施したもので、カウボーイのためにジーンズを開発したリーがサドル(馬の鞍)を傷つけないように配慮して考案した縫製方法です。
ネーム付け  MADE IN JAPANの誇りを示す、オリジナルネームです。
ループ付け  7ループによりベルトの固定力が増し、キドニ-ベルト(転倒時のプロテクション・下腹部を支え内臓の揺れからくる疲れをサポ-ト)の役割を果たします。
 Leeがカウボ-イから指示されるこだわりの仕様です。
ベルトステッチ  1発勝負で決まる最後の仕上げ。この工程で仕上がり寸法が左右される重要な工程です。
ハンガーライン  秋北ジーンズ専用に開発したハンガーシステム。自動的に次の製造工程にパーツを送り込むことで効率化を図ります。
田山工場長 日々、商品を作り上げていくたびに
想いが深まっていく。
ジーンズが大好きです。
MOVIE You can look the Strong Heart here