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Lee BIRTH PROJECT






WHAT IS LEE BIRTH PROJECT

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デニムを蘇らせるプロジェクト

商品を生産し販売していく上で、さまざまな理由により、店頭に並べられなくなってしまうものがある。それらデッドストックになるであろう商品に対し、Lee JapanとREBIRTH PROJECTとが様々な方法で、新たな価値を付加し、再び商品として蘇生させるプロジェクト。

プロジェクトのシンボル - REVIVAL MARK

蘇生を意味するシンボルマークとして、自動体外式除細動器(AED)のマークをアレンジ。REVIVAL MARKを新たにデザインした。

ファン垂涎のオリジナルフラッシャー

企画の趣旨がより伝わるように、Leeの元来のフラッシャーである馬に股がるカーボーイというデザインから、落馬したカーボーイを心肺蘇生する馬をあしらったフラッシャーにアレンジ。さらにレディースのフラッシャーには、落馬したカーボーイを女の子がビンタするというデザインに。

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テーマは「DEADSTOCK FABRIC」

3rdのテーマは「DEADSTOCK FABRIC」。商品として縫製されること無く、長年倉庫で保管されたまま、人の目に触れず残っている生地がある。倉庫から1979〜2008年のあいだから8つの年代の生地を探し出し、各年代のシンボリックな出来事をデザインに落とし込み、商品にレーザー抜染やラバーでプリント。

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コンテンツを映像化する試み

服の表層に見えるデザインのみがファッションではなく、その思想、行為、事柄がスタイルでありファッションとして切り取られる。それらが、様々なメディア(写真・映像・音楽・言葉)に記録され、ファッションとして広がっていく。Lee BIRTH PROJECT 3rd DEADSTOCK FABRICは映像を中心としてプロジェクトを構築。発見された生地の年代それぞれに、その時代を現す文章を執筆、映像のナレーションに入れ込み、よりストーリー性を高めた。

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ジーンズの変遷を振り返る

今回の商品販売を記念してトークショーが、2012年10月に開催された。ファッションの歴史にも、デニムにも精通したArchive & Style・坂田真彦、WAREHOUSE・藤木将己、Free&Easy・中澤岳洋をゲストに招き、Lee Japan代表・細川秀和、REBIRTH PROJECT副代表・龜石太夏匡、ディレクター・藤元明、プロデューサー・葛西信博で、「メディアとしてのジーンズ」について、時代々々のメディアの中でのジーンズ・ファッションについて、実物のデニムやCM映像をを紹介。今回のデザイン秘話についても明かされたのです。

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テーマは「DEFECTIVE PRODUCT」

生産の過程で、実際に衣類として着るには問題はないが、自社の厳しい商品管理基準からはじかれてしまうものが出る。それらB品、C品を対象にレーザー抜染プリントで「柄」をテーマにグラフィックを付加したシリーズ。伝説のEDWIN503を生み出した岡山県生野にあるジーンズ生産工場を視察、生産工程及び、B品、C品を実際に確認、選定された。

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定番の柄を再構築「PATTERN REVIVAL」

SHOCKING(人体標本)、MIKADUKI(月面柄)、WILLIAM(テキスタイル柄)、COMOUFLAGE(ミリタリー柄)、CAWBOY BOOTS(ウエスタン柄)、COWICHAN(カウチン柄)、STRIPE(縞柄)の様々な柄、その物をデニムに施すことで、新たな価値を付加できないかと考えた。商品に成り得ない物に対して、別の文脈に置き換えることによって、新たな商品として再生した。

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REVIVAL MARK をステンドグラスに

Lee Shop 大阪店のオープンに販売を合わせ、店内に飾るオブジェとして、シンボルマークであるREVIVAL MARKをSt. Heavogon Studioのアーティスト・谷和レオ協力のもと、廃ガラスを利用したステンドグラスオブジェを制作。

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テーマは「DEAD STOCK」

シーズン中売れ残った商品は店頭から外されてしまう。A品のDEAD STOCK。Lee Japan 取締役・細川秀和の提案のもと、大量生産、大量消費ファッションの中で必ず出てしまうDEAD STOCKという影の部分にあえて、光を与えるという挑戦が始まった。それらをレーザー抜染プリントによってグラフィックを付加することで新たな商品として再生、販売した。販売を記念して、『デニムから考えるこれからのファッション』について、細川秀和、REBIRTH PROJECT代表・伊勢谷友介、ディレクター・藤元明、プロデューサー・葛西信博、副代表・龜石太夏匡とのトークセッションが行われた。

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環境に負荷をかけないLASER PRINTING

メイングラフィックとして、心肺停止の仮死状態、蘇生のイメージである電気ショックをモチーフに雷のグラフィックをバックにプリント。他にも、ペイズリー柄とREVIVAL MARKのモノグラム柄の三つのデザインを制作した。 実験では、紫外線硬化インクジェットプリンターでの印刷を試みたが、綺麗に印刷ができなかったり、インクの匂いなどの様々な問題が出て難航。最終的には、ダメージ加工などに使う手法で、生地にレーザーを当て、表面を焼くことによる脱色するレーザープリント加工により、精緻なデザインも鮮やかに入れることができた。

「人類が未来の地球に生き残るためのプロジェクト」という俳優・映画監督の伊勢谷友介の発案に基づいて始動した株式会社。これまでの地球環境や社会環境を見つめ直し、未来の暮らしを新たなビジネスモデルとともに創造することをテーマに、2009年に設立。衣食住をはじめ、多岐にわたる分野で、現代社会の問題に独自のアプローチを行っている。